SEOキーワード選定方法|無料ツールだけでキーワード選定可

SEOキーワード選定トップ画像

 

SEO対策とキーワードの関係性について、なんとなく分かっている。
でも具体的に何をどうすれば良いのか分からない。

あなたはこんな疑問をお持ちではありませんか?

あなたが感じているように、SEOとキーワードの関係はとても深く、上位表示を狙ううえで避けては通れない作業です。

そもそも、基本的にユーザーは単語(キーワード)を使ってGoogleで検索しますよね。

そのため、正しくキーワードを抑えることは、SEO対策において大きな効果を発揮します。

 

この1ページだけでSEOキーワードの選定ができるように手順をまとめましたので、マニュアルとしてぜひ活用してみてください。

✅ この記事ではこんな疑問にお答えします
・SEOキーワードの選定ってどうすれば良いの?
・キーワード選定に便利なツールを知りたい。できれば無料で・・・。
・選定したキーワードはどうやって活用するの?

 

それでは、SEOキーワードの選定方法から、選定後のステップまで、できる限り分かりやすく解説していきます。

サクッと選定方法のみ知りたい方は、2. SEOキーワード選定方法からお読みください。

 

1. キーワード選定に欠かせない2つの準備

まずは、SEOキーワード選定のための準備からしていきましょう。

競合との差をつけるのは、選定に入る前の『準備』です。

正直、選定自体は、覚えれば誰でもできる単純作業です。
この準備をどこまで突き詰めるかで、得られるSEOの効果が変わってきます。

 
必要な準備は次の2点です。

・サイトのテーマと目的を明確にする
・ターゲット / ペルソナの設定

1つずつ順番に解説していきます。
あなたのウェブサイトに置き換えて、考えながら読んでみてください。

 

・サイトのテーマと目的を明確にする

SEO対策うんぬんの前に、基本中の基本ですが、(私を含め)この部分が抜けてしまっているサイトが数多くあります。

雑記ブログで検索上位に位置しているサイトもありますが、効率的にSEOパワーを溜めていくには、テーマを絞る方がベターです。
テーマを絞ってページを作成していくことで、専門性が増し、Googleからもその分野での評価を得やすくなります

 

また、前提として、あなたが有名人でない限り、ユーザーはあなたの話には耳を傾けません。
ユーザーは、ユーザーが興味のあること、悩んでいること、楽しいこと、知りたいことを求めて検索をします。

あなたのサイトは、そういったユーザーの要求を満たすための『価値』を提供する必要があります。
ただ自分が発信したいだけのブログサイトであればここまで考える必要はありません。

しかし、Googleから評価され、SEO効果を得たいのであれば、常にユーザーに有益な『価値』を提供する必要があります。

 

あなたのサイトには『目的』がありますか?

訪れるユーザーにどんな価値を提供できるのか、どんな分野に特化し、何を届けるのか、まずはこのポイントを押えましょう。

 

できればサイトを立ち上げる前、もしくは初期の段階で目的を明確に決めておく必要があります。

記事を量産する前に、この目的を明確にし方向性を定めましょう。

 

・ターゲット / ペルソナの設定

SEOキーワード選定ターゲット

方向性を定めたら、次はあなたのサイトが狙うターゲットユーザーを定めます。

サイトの目的が商品やサービスを知ってもらうための集客であれば、その商品やサービスを最も必要としてくれそうな層にターゲットを絞ります。

情報を伝えることが目的であれば、その情報を知らずに困っていそうな人や、悩んでいそうな人にターゲットを定めます。

 

マーケティングでよく使われる手法に、ペルソナ(PERSONA)作成があります。

ペルソナとは、性格や趣味、家族構成、住まい、思考など、ターゲットよりも、もっと深く掘り下げて見立てた架空の人物像のことです。

より明確なターゲット像を立てることで、届けたい相手に響きやすいメッセージを作り上げることができます。

ペルソナ設定の方法はこちらで解説していますので参考にしてみてください。
ターゲティングの活かし方|設定方法と活用テクニック

 

前置きが長くなりましたが、この基本部分がズレてしまうと、記事をどれだけ増やしてもSEO効果が表れるのが遅くなってしまいます

焦る気持ちを抑えて、まずはじっくりと計画をし、方向性を定めましょう。

 

 

2. SEOキーワード選定方法 / 無料ツール

SEOキーワード選定方法

それでは、キーワードの選定方法と、その手順に関して4ステップで解説していきます。

キーワードの抽出から選定まで、次の4つのステップで行います。

STEP1: 軸キーワードの選定
STEP2: 関連キーワードの選定
STEP3: 検索ボリュームの調査
STEP4: 関連キーワードの整理

 

少し工数は多いですが、ここまですれば検索結果上位に食い込むページを作ることができます。
しかも、全て無料のツールを使ってできる作業です。

それでは1つずつ方法を解説していきます。

ここからは少しペースを落とし、ゆっくり理解しながら読み進めてみてください。

 

STEP1:軸キーワードの選定

まずは、あなたのサイト、または、サイト内の1カテゴリーの方向性に合ったキーワードを1つ選定します。

 

例えば、、、
海外ドラマを紹介するサイトであれば『海外ドラマ』
キャンプに関する情報や商品を紹介するサイトであれば『キャンプ』
英語学習に関する情報やサービスを紹介するサイトであれば『英語学習』

このように、できるだけ大きなくくりで、カテゴリー名になるような単語を決めます。

これらの例のように、検索される頻度が多い単語をビッグキーワードと言います。

簡単な作業ですが、あなたのウェブサイトの方向性を決める大事な作業です。
今後の展開を視野に入れ、『軸』となるキーワードを選定しましょう。

 

STEP2:関連キーワードの選定

次に、STEP1で決めたビッグワードを軸に、関連するキーワードをできるだけ多く洗い出していきます。
ここでの関連キーワードとは、ビッグキーワードと一緒によく検索される単語のことを指します。

『キャンプ』を例にすると、『キャンプ 道具』、『キャンプ 料理』といった例があります。

このように、
2語からなるキーワードをミドルキーワード
3語以上からなるキーワードをロングテールキーワード(スモールワード)と言います。

 

頭で考えてひねり出しても良いのですが、限界がありますので、無料ツールを使って効率的に洗い出していきましょう。

次のツールで関連ワードを洗い出すことができます。

・Googleサジェスト
・ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)

1つずつ使用方法を解説していきます。

 

・Google サジェスト

Google サジェストは、Google検索の際に単語を入力すると、検索候補を表示してくれる機能のことです。

例えば、『ブログ 初心者』と入力すると、このようにGoogleが関連ワードを表示してくれます。

 

Googleは、ユーザーからの検索頻度が高いものを表示してくれるため、ここで表示されるキーワードは良い候補となります。

また、検索結果ページの最下部でも、このように提案してくれます。

Googleサジェスト画像2

 

・ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)

無料ツールのラッコキーワードは、単語を入力するだけで、関連キーワードを取得することができる便利なツールです。

使用方法はとてもシンプルです。
サイトトップの検索ボックスに、単語を入力するだけです。

するとこのように一覧で関連キーワードを表示してくれます。

例)『キャンプ』と入力した場合

 

取得した単語の一覧は、画面右上の『全キーワードコピー』からコピーしてエクセルに張り付ける、または『CSVダウンロード』で保存することができます。

では、集めたワードをどうしていくのか、次のステップで解説していきます。

 

STEP3:検索ボリュームの調査

関連キーワードの抽出が完了したら、次は検索ボリュームのチェックをします。
その単語を使って、月間でどれくらいのユーザーが検索をしているのか確認する作業です。

ここで使用する無料ツールは、Google 広告の中の『キーワードプランナー』という機能です。
登録が必要ですが、無料ですので、まずはサクッと登録だけしてください。

キーワードプランナーは広告を出さなくても使える便利なツールです。

 

①アカウント登録後、ホーム画面上部の「ツールと設定」⇁「キーワードプランナー」を選択します。 

②すると、このような画面が出てくるので、右側の「検索のボリュームと予測のデータを確認する」を選択します。

 

③下の画像のように入力欄が出てくるので、ここにラッコキーワードで取得した関連ワードを全て貼り付けます。

Googleキーワードプランナー使い方

  

ラッコキーワード画面右上の『全キーワードコピー』ボタンを利用して貼り付けることができます。
量が多くても問題ありませんので、そのまま貼り付けてください。

試しに、『SEO対策』に関連するワードをキーワードプランナーに張り付け、実行してみます。

すると、このように検索ボリュームが表示されます。

 

④次に、『月間平均検索ボリューム』をクリックすると、上から数字が大きい順に並びます。

⑤最後に、画面右上のダウンロードボタンをクリックし、『過去のプラン指標』をCSVでダウンロードします。

Googleキーワードプランナー画像3
Googleキーワードプランナー画像4

 

これで、検索ボリューム一覧のダウンロードが完了です。

 

では、なぜ検索ボリューム知る必要があるのでしょうか?

それは、攻めるべきキーワードを選定するためです。

最初から検索ボリュームが多いキーワードで記事を書いても、SEOのプロたちが作り込んだページに簡単に弾かれてしまいます。。。

 

では、どんなキーワードが狙い目だと思いますか?

ここで参考にするのは、次の2つのポイントです。

月間平均検索ボリューム
過去のデータで、ひと月に平均してどのくらいの検索回数があったのかというデータ

競合性
ライバルが多いか低いかといったざっくりとした指標。
「低・中・高」の3段階で表示。

 

あなたのサイトの記事がまだ少ない場合、次の指標に該当するものから選定し、記事を作成していくことをおすすめします。

・検索ボリューム = 100~1000
・競合性 = 低 ~ 中

検索ボリュームが20以下のキーワードは、比較的簡単に上位表示させることができます。

しかし、あくまでも平均の数値で、しかも20件程度のボリュームだと、需要が低すぎます。
記事を作成する労力と見合わないため、避けるのが賢明です。

 

ただ、これから伸びる確信があるトピックであれば、積極的に狙っていくべきです。

発売前の商品や、海外で流行していて日本にも入ってきそうなもの、これからのトレンドになる確信があるものは、ページを作成しておいても良いでしょう。

 

STEP4:関連キーワードの整理

さぁ、いよいよ選定最後のステップです。
キーワードの抽出、検索ボリュームのチェックが完了したら、次は『キーワードの整理』です。

この作業の目的は2つです。

・重複ページを避けるために整理する
・サイトのSEOパワーに応じて狙うワードを変える

ここは1つずつ解説していきます。

 

・重複ページを避ける

SEOキーワード選定画像4

ダウンロードしたワードの一覧データを見るとお気付きかもしれませんが、違う単語だけど近い意味合いのワードが出てきます。

1人でサイトを運営する分には問題にはなりませんが、複数人で記事を作成していく場合、重複する記事がでてくる場合があります。

そして、同じトピックに関するページが2つ以上あることは、SEOでは絶対にNGです。

これを避けるために、語順が違うだけのキーワードや、意味の近いワードはまとめておくのが無難です。

 

この時、削除をしてしまうのはおすすめしません。(次のパートで解説します)

エクセルを使う場合、同じグループの単語は移動させ、色をつけたり、枠で囲ってまとめます。

 

・SEOパワーに応じて狙うSEOワードを選定する

SEOキーワード選定画像5

キーワードを削除しない理由は、似ている単語でも、検索ボリュームや競合性(難易度)が違うからです。

各ページのSEOパワーを上げていくことは、ウェブサイト全体のSEO効果UPにも繋がります。

あなたのウェブサイトのSEOパワーも、少しずつ蓄積されて育っていくため、段階に応じて狙うべきワードの難易度を変える必要があります。

  

ウェブサイトを立ち上げる段階であれば、難易度が低いキーワードで記事を作成し、上位表示を狙います。
ある程度SEO効果が表れ、サイト全体の閲覧数が増えてきたら、検索ボリュームが多いものに少しずつ切り替えていきましょう。

 

このように、その時のサイトの状況よって難易度を上げていくのが、効率的にサイトを育てるコツです。

そのため、似ているワードは削除せず、その都度、どの難易度のワードを狙っていくか、同じグループのワード候補の中から選択してページを作成していきます。

 

以上がSEOキーワード選定の4ステップです。

一度キーワードを抽出して整理してしまえば、記事のトピックに関して毎回悩む必要もありません。
後は質の高い記事を量産していくだけです。

SEO対策のためのキーワード選定方法はここまでです。

 

 

3. SEOキーワード選定の目的

そもそも、なぜキーワードの選定が必要なのかご存じでしょうか?

それは、Googleに評価されやすいサイト設計のためです。

このポイントを知らないと、選定手順を理解したところで意味がありませんので、できるだけ分かり易く解説します。

SEO対策ができており、検索上位表示ができているサイトに共通しているのが、『専門性があり、その分野を網羅的にカバーしている』ということです。

言い換えると、ある分野に関して漏れがないくらいの情報がカバーされているということです。

図で表すと、このようなサイト設計になります。

SEOキーワードを使ったサイト設計

このように1つの分野で、ビッグキーワードからロングテールキーワードまで、ピラミッド型になっているのが理想です。

先ほどお伝えした通り、まずは検索ボリュームが低いロングテールキーワードから作成し、ミドルキーワードに内部リンクを流し、そしてビッグキーワードへ、という流れです。

このサイト設計のために、SEOキーワードの選定が必要になります。

ピラミッド型になるように選定が済めば、あとはテーマが被らないように根気強く記事を作成していくだけです。

 

 

4. 選定したSEOキーワードの活かし方

SEOキーワード選定画像7

ここまで、SEOキーワード選定の準備と手順に関して解説しました。

が、、、冒頭でもお伝えした通り、ここまでは誰でもできる単純作業です。

言い換えると、ライバルとの差を付けにくい部分です。

 

残念ながら、選定したキーワードに関して記事を作成していくだけでは、上位表示に食い込むことは難しいのです。。。

 

そこで、このパートではライバルとの差をつけるコツを特別にお伝えします。

 

ポイントは、顕在ニーズと潜在ニーズをカバーすることです

これらの言葉を耳にしたことはありますか?
それぞれ次のような意味を持っています。

 

顕在ニーズ
・ユーザーが自分で自覚しているニーズ
・検索ワードを見てわかる、明らかなニーズ

潜在ニーズ
・ユーザー自身も自覚していないニーズ
・検索ワードを見ただけでは分かりづらい、隠れたニーズ

 

例を挙げてもう少し詳しくみてみましょう。
例えば、『コーヒー 定期便』と検索するユーザーの顕在・潜在ニーズは何でしょうか。

次のニーズは、検索ワードから読み取れる顕在ニーズです。

<顕在ニーズ>
・毎朝コーヒーを飲みたい
・おしゃれなモーニングルーティーンに憧れている
・買いに行く手間を無くしたい
・コーヒーを常備しておきたい

これが顕在ニーズの例です。
ポイントは、「~したい」といったユーザーの欲求を読み取ることです。

 

では、ここから潜在ニーズを掘り起こしてみます。

ポイントは『なぜ?』を繰り返すことです。
『毎朝コーヒーを飲みたい』という顕在ニーズを深堀してみます。

Q:なぜコーヒーの定期便が欲しいんですか?
A:毎朝コーヒーを飲みたいからです

Q:なぜ毎朝コーヒーを飲みたいのですか?
A:朝飲むことで頭がさえるからです

Q:なぜ朝から頭がさえる必要があるのですか?
A:仕事の効率を上げたいからです(潜在ニーズ!

  

このように、深堀することで、なかなか見えにくい潜在ニーズを掘り起こすことができます。

キーワードから顕在ニーズと潜在ニーズを読み解き、両方を意識してページを作り込むことで、ユーザーを引き付ける質の高いページを作成することができます。

これが、SEOキーワードを最大限に活かすということです。

 

 

5. 選定したSEOキーワードの入れ方

SEOキーワード選定画像8

最後に、選定したSEOキーワードの入れ方を解説します。
SEO評価を上げるためのサイト設計に関しては前述しましたが、もう1つ用途があります。

それは、SEO効果を上げるための、記事内への適切な挿入です。

 

ここでは最も重要な次の2つのポイントに関して解説します。

・SEOキーワードを入れる7か所
・1ページあたりのSEOキーワードの量

 

・SEOキーワードを入れる7か所

記事の中で、選定したSEOキーワードを入れるべき場所は、次の7か所です。

① タイトル
② メタディスクリプション
③ 書き出し(導入文)
④ 見出し(Heading)
⑤ まとめ・締め
⑥ URL
⑦ 画像

こちらの記事で詳しく解説していますので、ここでは簡単にポイントのみ解説します。
SEOキーワードの入れ方|キーワードを入れるのはこの7か所!コツも解説

 

①タイトル
もちろんタイトルにはSEOワードを入れる必要があります。
入れ方のポイントは次の2点です。

・1~2回を目安に入れる
・できるだけタイトルの先頭にキーワードを入れる

 

②メタディスクリプション
メタディスクリプションとは、検索時に表示されるこの部分のことです。

メタディスクリプション画像

メタディスクリプションへの入れ方のコツは、2~4回を目途にSEOワードを入れることです。
過度に入れ過ぎると、順位を落としかねませんのでご注意ください。

また、タイトルとメタディスクリプションは、検索結果に表示される、唯一の文章です。

ここが魅力的でない限り、ユーザーはあなたのサイトに来てくれません。

多少の時間を割いてでも、魅力的な内容になるよう工夫が必要です。

参考:メタディスクリプションとは?SEOに効果的な書き方とNGを解説

 

③書き出し(導入文)
記事の1番最初の書き出しを、ヘッドラインといいます。
ここでも、1~2回はSEOキーワードを入れておくのがベターです。

 

④見出し(Heading)
H2、H3といった見出しにも、選定したキーワードを入れるべきです。

ここは、SEOの専門家の多くが必ずと言っていいほど意識しているパートです。

できるだけ自然な形でワードを盛り込むことがポイントです。

 

⑤まとめ・締め
ヘッドライン(導入文)と同じように、最後の締めとなるまとめ部分にも入れるようにしましょう。
SEOとの関連性は低いですが、記事の内容をキーワードを用いてまとめることで、記事に1本の筋が通っている印象になります。

 

⑥URL
記事のURLにもSEOワードを入れます。
URLへの入れ方には注意点があります。
次の2つのポイントに注意してワードを入れましょう。

・英語(小文字)、または数字で作成する
・スペースを入れたい場合はハイフン [-] を使う

例)ロングテールキーワードに関するの記事の場合
  https://bizturner.com/seo/long-tail-keyword/

 

⑦画像
記事内で使う、写真やイラストといった画像にもSEOキーワードを入れる必要があります。
具体的には、次の2か所です。

・画像名(URLと同様に、英語でキーワードを入れる)
・Altタグ(代替テキスト)=日本語でもOK

画像のSEO対策に関しては、こちらのページで詳しく解説していますので、ご参考ください。
画像のSEO対策|初心者向け画像SEO対策のすべて

 

以上の7か所に、選定したSEOキーワードを入れる必要があります。
記事内のSEOワードの挿入は、検索表示順位にかなり影響を与えますので、ぜひ、ポイントを覚えておいて下さい。

こちらのページでは、より詳細なポイントとコツを解説しています。
SEOキーワードの入れ方|キーワードを入れるのはこの7か所!コツも解説

 

・ページ内のSEOキーワードの量

1ページ当たりの理想的なキーワードの量は、全体の文章量の5%前後と言われています。

ここでは選定したSEOキーワードがページ内にどれくらい入っているのか、簡単に確認するツールをご紹介します。
確認には、無料のチェックツール、ファンキーレイティング[FunkeyRating]を使います。

ファンキーレイティング画像1

 

使用方法は次の通りです。

①ファンキーレイティングにアクセス
②URLを入力
③記事で上位表示を狙うSEOキーワードを入力
④目標とする出現率(%)を入力

アップロード前で、まだURLがない場合は、「テキストを入力」を選択し、コピペで文章を貼り付けて確認することができる、便利なツールです。

 

・1ページ1キーワードの鉄則

最後に、SEOキーワードの入れ方には、絶対に外せないルールがあります。

それは、1つの記事(ページ)に対して、選定したキーワードは1つだけを軸にするということです。

1つの記事に同じ量のキーワードが複数入ってしまうと、Googleはどのキーワードで記事を検索に表示させるのか判断ができなくなってしまうからです。

 

極端な例を挙げると、『キャンプ料理』に関して書いた記事が、『キャンプ道具』の記事だとGoogleに勘違いされ、狙ってもいないキーワードで、しかも低い評価を受けてしまう、といったことが発生してしまいます。

ページを充実させるために関連するキーワードが出てくること自体は悪いことではありませんが、冒頭から最後まで、1つのトピック(SEOキーワード)に徹することを常に意識して記事を作成してください。

これは、数あるSEO対策の中でもかなり大きなポイントです。

 

 

6. まとめ:選定なくして成功なし

いかがでしょうか?

SEOキーワード選定の準備、手順、使い方に関してお伝えいたしました。

説明が長くなってしまったので、面倒に思われるかもしれませんが、SEO対策をする上で必ずしなければいけない重要な作業です。

慣れるまでは、このページをマニュアルとして参考にしてみてください。

 

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